義母、義父の介護をしている日々、暗くなってもしょうがない! 笑い話にしちゃえ!


by coose
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我が家の愛犬が・・・






しばらく更新ができませんでした・・・




我が家には、14才になる、メスのシェットランドシープドックがいました・・・

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1月10日に、急性心不全で倒れ、薬で治療しながら
頑張ってくれましたが・・・


2月22日に、天国に逝きました・・・


今まで病気をしたことがなく、
赤ちゃんの時からいたずらをしたこともなく
家の中で飼っていたので、言葉もほとんどわかるし、
とてもお利口な仔でした。



最期の2日間くらいは、元気がなくなり
いよいよ、と覚悟をしていましたが、
その時が来てしまいました。

最期を看取ることができ、
悲しいけど、今までありがとうと
最期まで背中をさすりました。。



自分の親が亡くなってから、10年以上も経つので
悲しみが薄れていると思うけど・・・


今回は、看取ったこともあり
それ以上に悲しみが大きすぎて、なかなか立ち直れないですね・・・







今は、なんでも揃っていて、
自宅で火葬ができるんです。


出張火葬といって、炉を搭載した車が家まで来てくれて、
出棺からお骨上げまで、自宅でできます。


どこかに出向くこともなく、
慣れ親しんだ我が家でお別れができました・・・





♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡




そんなわけで、これからは、下の父と母の面倒だけになってしまい
癒してくれるあの仔がいなくて、どうなるんだろう


で、

雪だったり、ワンコのケアで、父の月一の泌尿器科の受診に
ずっと行けなかったので、昨日行ってきました。

前に、ショートステイには行かない!と、駄々をこねた父に

私  『私のお願いを聞いてくれないなら、泌尿器科にも行かないからね!』

と言ったことがあって、

そしたら父は

父 『あ~、行かなくていい!! 自分でタクシーで行くから!! 
あんたはいい!!』

って言われたので、私も意地で行ってやるもんか!と思っていましたが、
このところ、ワンコのことであまり下に行ってなかったのですが、
父の認知症がかなり進行していることに気がつきました。


言うことや、することが不可解で、かわいそうになってしまい。。。



とにかく、泌尿器科に行こう!
 ということで、父に伝えます。

父は、自分の病院の時だけ、とても素直になります。

自分で行くからあんたはいい! なんて言ったのは、
ころっと忘れていますから!



そして、渡しても、即行どこにしまったか忘れるくせに

父  『自分で行くから、一万円よこせ!』

と、先日、しつこく言ってくるから、あげときましたよ、一万円。



で、

私が病院に連れて行く日に、

私  『おじいちゃん、この前渡した一万円、どこにやったの?
ここに入れといてねって、引き出しに入れておいたでしょう!  
またどこかに持っていっちゃったんだ~~@@』

すると、驚きの答えが返ってきました!


父  『きょう、あんたが病院に連れて行ってくれるって言うから、
さっき、渡したでしょう』


そうきたか~~~!?


私  『何言ってるの?!おじいちゃん、私は貰っていませんよ!!
ここに入れといてって言ったでしょう!!』

父  『嘘だ!ウソだ! あんたに渡した!』


あんた呼ばわりで、私は嘘つき、のようです!



お金は渡した瞬間に、無いと思ってないといけません!

もうね、話にならないので、

車に乗りましょう


支度ができたら言ってね、って言ってから
30分以上経過、あまりに遅いから様子を見に行くと、
何やら身支度していますが・・

いつもなら、普段着のままサンダルなので、
もう少しきちんとしたら?^^;;、と言っていますが、

今回は、どうしたのか、革靴にジャケット姿です。

小奇麗なのはいいのですが・・・

そのうえ、帽士をかぶってきました・・・


それが、

な、なんと、


テンガロンハット です~~~!!!


え~~~~~!


それは、ダンナの兄が、一時帰国の時にお土産に買ってきたものでしょうかね・・・


私  『おじいちゃんっ!! それはおかしいでしょう!
病院に行くのに、テンガロンハットって・・・』

父  『なんだ! おかしくないよ!!』

私  『だって、ベッドに横になるんだから、かぶっていられないでしょう』

父 『その時は、脱ぐんだよ!』



ま、いいや・・・




そして、


病院に向かう途中の車の中


父  『この車は、ブレーキがあるのか?』


・・・


仮にも、数年前まで運転をしていた父の口から
そんな言葉が出てくるとは、思いませんでしたよ!


私  『おじいちゃん、ブレーキが無かったら、車はどうやって止まるの??』


父  『そうか・・・。 この車はクラッチがあるのか?』

人の話を聞けよ~~~~
ブレーキは、いいのかよ!



私  『この車は、オートマだよ・・・』


父  『そうか・・・』


ハァ・・・


わかってるのか、わかってないのか、わからない@@

わかってないだろ・・・








病院での治療が終わり、待合室に戻ってきた父は、
私の顔を見つけて


父  『ママ! 終わった!』


と、待合室にいる人たちみんなに聞こえる声で、
向こうから私に向かって言いました!


・・・

私は、あなたのママではありません・・・

クラブのママでもありません・・・








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by kizuna215 | 2014-03-01 13:59 | 日常