義母、義父の介護をしている日々、暗くなってもしょうがない! 笑い話にしちゃえ!


by coose
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韓国から戻り・・・



c0327472_16570385.jpg


しばらく更新ができませんでした008.gif


その間も、多くの方が遊びに来てくださって、
嬉しい限りです016.gif

きょうも飛ばしますよ~~^^v




実は、下の娘が大学を卒業し060.gif
娘と私の二人で、大学卒業祝い韓国旅行に、
3泊4日で行ってきました。

日頃の溜まったウサを晴らしに~~~


ってだけじゃないですけど、

美味しいもの食べて、いろいろショッピングして
エステして~037.gif

まだまだ足りないけど、十分楽しんできました。


あ~、また現実に戻されちゃう~@@


な~んて思う暇もなく~

旅行の疲れを癒す暇もなく~


待ってましたとばかりに・・・

 
韓国旅行から帰ってから3日目 
 

その日はヘルパーさんが来る日

母はいつものようにソファに座ってうたた寝していました。

ヘルパーさんがランチを作ってくれて、
用意ができたので母を起こします。

でも、母は、とても眠いようでなかなか起きません。

ヘルパーさんがなかなか起きない母を起こしてほしいと、
私に助けを求めてきたので、下に降りていき

母に

私  『おばあちゃん、ヘルパーさんがお昼ご飯を作ってくれたから、
食べようよ、ほら、起きておきて~』

母  『ん~~~~、あぅ~~~~、いああいよ~~~~(いらないよ~~~)』


なんだか言葉がおかしいです!


いっつも滑舌が良く、無いこと無いこと話す母なのに、
この時は、言葉が出てきません!

私 『おばあちゃん! どうしたの? 話してみて!』

母  『 う~~~ん、あ~~~~~~、』

全く言葉が出てきません!
目も開きません!

ヘルパーさんが、これはおかしい!と心配して、
ケアマネさんに電話をし、救急車を呼びます!!


しばらくして救急隊員が来てくれて、

救 『おばあちゃん、名前を言ってください』

とかいろいろ声かけしますが、
あ~~~、うーーーーー、しか言えません。
手も足もダラ~ンとして、こんにゃく状態です!


母をストレッチャーに乗せようと、
救急隊員さんが、母の体を起こしたら、
今度は急に、

母 『寒いね~』

と言い、覚醒しました!


え? 急じゃね!?


とにかく、母も私も、昼ごはんも食べずに、救急車に乗ります!

救急隊員さんが、病院を当りますが、受け入れ先が決まりません!

ひとつ目ダメ、二つ目ダメ・・

三つ目ダメ


え??


四つ目だめ


は~?



ここでまた私のおばちゃん根性が出ちゃいましたね~017.gif


私  『あの~。こんなに時間がかかるもんなんですかね?』

救  『そうですね~、どこも救急要請が多くていっぱいみたいです。』

私  『いや、今母は、なんだか少し良くなっちゃったみたいですけど、
これ、一刻を争うんだったら、ネ~~』

救  『いや、ランクがありますから、そういう時は
ホントに救急で行きますから大丈夫です!』

私  『ですよね~』


って、うちの母は、救急じゃないってか?!


ま~、さっきの、う~~~~、あ~~~~
って言ってた時より、しっかりしてきてるし~


私  『病院を探している間に、なんだか、母、
元気になっちゃったみたいですけど~^^;』



で、

母、 『私、オシッコしたくなっちゃったけど、どうしよう~』

救  『え? おしっこしたくなっちゃったの?!』

私 救急隊員さんに 『あ~、リハパンだから大丈夫です』

(リハパン=リハビリパンツ)


そりゃあね、乗ってから1時間近くもしたら、
私だって行きたくなるわ!

私  『おばあちゃん、紙パンツ履いてるから、オシッコ出ても大丈夫だよ』

母  『そうだね、してもいいね。 もう出たみたいだ』

あらら、事後報告かい!?

ま、動じない母です^^v

救急隊員さんも

救 『そうね、良かった』


救急車の中の、のどかな会話


私  『これなら、別に救急で行かなくても、
家で様子見てもいいんじゃないかしらん? どうですか?』

救 『そうですね~、でも、せっかくですから見てもらったほうがいいですよ』


私  『そうですかね~。

なら、せっかくですから、行きますか。』



そんなこと言ってると、五つ目で、
やっと受け入れ先の病院が決まりましたよ

その間、1時間はかからなかったけど、30分以上はうちの前で
救急車に乗って待機してました。

救  『その受け入れ先、ちょっと遠いんですよ~』

んなこと言ったって、そこしか無いんじゃ行くっきゃないじゃん!


ってことで、派手に鳴らして救急車は走る~


救急車って窓全部にカーテンがかかっているから
どこを、どう走っているのか、全くわかりません。



病院に着くと、MRI検査から始まって、心電図、
血液検査、点滴~

昼を食べてない私は、お腹が、グーグー鳴ってます@@

母の診察の間に、受付に行って、

私  『売店とか無いんですか?』

受付のおねーさん  『無いんですよ~^^;』

ひ~、無いとなると、なおさらお腹空くし~


結局、全て終わってタクシーを待っているときには、
もう、5時過ぎてましたもん

 
それより、結果ですが、

MRIでは、直近の脳梗塞はありません。

心電図では、不整脈有り

ってことで、循環器の検査もしましょうと~

今度はレントゲン

結果を聞いたら、軽い弁膜症で、


先生  『今どうこうしなくてはということではない。
弁膜症が進むと、心臓が大きくなって、
肺に水が溜まって・・・』

先生がそこまで説明した時
私は、ハッ!としました。

そして、

私  『肺水腫・・・』

先生  『そうですね』


わ!  クッキーと同じじゃん!!


そこんとこ、クッキーの時に勉強しましたから、よ~くわかるんです@@



クッキーの顔が浮かんでしまいました・・・


クスン・・・


人間もわんこも、歳をとったら同じなんだなぁ・・・



で、結果、原因ははっきりしませんでした。




慌ててきたので、母の靴も持ってきていません。
母は、病院の入院用のスリッパをもらい、

看護師さん  『スリッパ、200円です』

しっかり取るのかい!


全て終わって、タクシーで帰ります。

会計をして残ったお金・・・

5500円くらいしかないな~@@

足りるかな~008.gif

まぁ、家に行くんだから、足りなかったら、
おばあちゃんを人質にして家からお金を持ってくればいいし。


で、

4500円でした


足りて良かった043.gif



家に入った母は、疲れたね~

と言って、ソファに転がりました。






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by kizuna215 | 2014-04-05 18:56 | 日常